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イスラエルの子等こらは左さのごとしルベン、シメオン、レビ、ユダ、イツサカル、ゼブルン
These are the sons of Israel; Reuben, Simeon, Levi, and Judah, Issachar, and Zebulun,


A. M. 2252, etc. B.C. 1752, etc. Israel. or, Jacob
〔創世記32章28節〕
28 其人そのひといひけるは汝なんぢの名なは重かさねてヤコブととなふべからずイスラエルととなふべし其そは汝なんぢ神󠄃かみと人ひととに力ちからをあらそひて勝󠄃かちたればなりと
〔創世記49章2節〕
2 汝等なんぢらつどひて聽きけヤコブの子等こらよ汝なんぢらの父󠄃ちゝイスラエルに聽きけ
Israel
〔創世記32章28節〕
28 其人そのひといひけるは汝なんぢの名なは重かさねてヤコブととなふべからずイスラエルととなふべし其そは汝なんぢ神󠄃かみと人ひととに力ちからをあらそひて勝󠄃かちたればなりと
〔創世記49章2節〕
2 汝等なんぢらつどひて聽きけヤコブの子等こらよ汝なんぢらの父󠄃ちゝイスラエルに聽きけ
Reuben
〔創世記29章32節~29章35節〕
32 レア孕はらみて子こを生うみ其その名なをルベンと名なづけていひけるはヱホバ誠󠄃まことにわが艱苦なやみを顧󠄃かへりみたまへりされば今いま夫をつと我われを愛あいせんと~(35) 彼かれ復また姙はらみて子こを生うみ我われ今いまヱホバを讃美ほめんといへり是これによりて其その名なをユダと名なづけたり是こゝにいたりて產うむことやみぬ
〔創世記30章5節~30章24節〕
5 ビルハ遂󠄅つひにはらみてヤコブに子こを生うみければ~(24) 乃すなはち其その名なをヨセフと名なづけて言いふヱホバ又󠄂また他ほかの子こを我われに加くはへたまはん
〔創世記35章18節〕
18 彼かれ死しにのぞみてその魂たましひさらんとする時ときその子この名なをベノニ(吾わが苦痛くるしみの子こ)と呼よびたり然されど其その父󠄃ちゝこれをベニヤミン(右手みぎのての子こ)となづけたり
〔創世記35章22節~35章26節〕
22 イスラエルかの地ちに住󠄃すめる時ときにルベン往󠄃ゆきて父󠄃ちゝの妾そばめビルハと寢いねたりイスラエルこれを聞きく    夫それヤコブの子こは十二人にんなり~(26) レアの仕女つかへめジルパの子こはガドとアセルなり是等これらはヤコブの子こにしてパダンアラムにて彼かれに生うまれたる者󠄃ものなり
〔創世記46章8節~46章27節〕
8 イスラエルの子このエジプトにくだれる者󠄃ものの名なは左さのごとしヤコブとその子等こらヤコブの長子うひごはルベン~(27) エジプトにてヨセフにうまれたる子こ二人ふたりありヤコブの家いへの人ひとのエジプトにいたりし者󠄃ものはあはせて七十人にんなりき
〔創世記49章4節~49章28節〕
4 汝なんぢは水みづの沸わきあがるがごとき者󠄃ものなれば卓越すぐるゝを得えざるべし汝なんぢ父󠄃ちゝの床とこにのぼりて浼けがしたればなり嗚呼あゝ彼かれはわが寢ね牀どこにのぼれり~(28) 是等これらはイスラエルの十二じふにの支󠄂派󠄄わかれなり斯かくその父󠄃ちゝ彼かれらに語かたり彼等かれらを祝󠄃しゆくせりすなはちその祝󠄃しゆくすべき所󠄃ところにしたがひて彼等かれら諸󠄃人すべてを祝󠄃しゆくせり
〔出エジプト記1章2節~1章4節〕
2 すなはちルベン、シメオン、レビ、ユダ、~(4) ダン、ナフタリ、ガド、アセルなり
〔民數紀略1章5節~1章15節〕
5 汝なんぢらとともに立たつべき人々ひと〴〵の名なは是これなり即すなはちルベンよりはシデウルの子こエリヅル~(15) ナフタリよりはエナンの子こアヒラ
〔民數紀略13章4節~13章15節〕
4 その名なは是かくのごとしルベンの支󠄂派󠄄わかれにてはザックルの子こシヤンマ~(15) ガドの支󠄂派󠄄わかれにてはマキの子こギウエル
〔民數紀略26章5節~26章65節〕
5 イスラエルの長子うひごはルベン、ルベンの子孫しそんはヘノクよりヘノク人びとの族やから出いでパルよりパル人びとの族やから出いで~(65) 其そはヱホバ曾かつて彼かれらの事ことを宣のべて是これはかならず曠野あらのに死しなんといひたまひたればなり是こゝをもてヱフンネの子こカルブとヌンの子こヨシュアの外ほかは一人ひとりも遺󠄃のこれる者󠄃ものあらざりき
〔ヨハネ黙示録7章5節~7章8節〕
5 ユダの族やからの中うちにて一萬いちまん二千にせん印いんせられ、 ルベンの族やからの中うちにて一萬いちまん二千にせん、 ガドの族やからの中うちにて一萬いちまん二千にせん、~(8) ゼブルンの族やからの中うちにて一萬いちまん二千にせん、 ヨセフの族やからの中うちにて一萬いちまん二千にせん、 ベニヤミンの族やからの中うちにて一萬いちまん二千にせん印いんせられたり。

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ダン、ヨセフ、ベニヤミン、ナフタリ、ガド、アセル
Dan, Joseph, and Benjamin, Naphtali, Gad, and Asher.


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ユダの子等こらはエル、オナン、シラなり この三人にんはカナンの女むすめバテシユアがユダによりて生うみたるなり ユダの長子うひごエルはヱホバの前󠄃まへに惡あしき事ことをなしたれば之これを殺ころしたまへり
The sons of Judah; Er, and Onan, and Shelah: which three were born unto him of the daughter of Shua the Canaanitess. And Er, the firstborn of Judah, was evil in the sight of the LORD; and he slew him.


Er, and
〔創世記38章2節~38章10節〕
2 ユダかしこにてカナン人びと名なはシュアといふ者󠄃ものの女子むすめを見みこれを娶めとりてその所󠄃ところにいる~(10) 斯かくなせし事ことヱホバの目めに惡あしかりければヱホバ彼かれをも死しなしめたまふ
〔創世記46章12節〕
12 ユダの子こエル、オナン、シラ、ペレヅ、ゼラ但たゞしエルとオナンはカナンの地ちに死しにたりペレヅの子こはヘヅロンおよびハムルなり
〔民數紀略26章19節〕
19 ユダの子等こどもはエルとオナン、エルとオナンはカナンの地ちに死しにたり
〔歴代志略上9章5節〕
5 シロ族ぞくの中うちにてはシロの長子うひごアサヤおよびその他ほかの子等こら

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ユダの媳よめタマルはユダによりてペレヅとゼラとを生うめりユダの子等こらは都󠄃合あはせて五人にんなりき
And Tamar his daughter in law bare him Pharez and Zerah. All the sons of Judah were five.


Perez
〔マタイ傳1章3節〕
3 ユダ、タマルによりてパレスとザラとを生うみ、パレス、エスロンを生うみ、エスロン、アラムを生うみ、
〔ルカ傳3章33節〕
33 アミナダブ、アデミン、アルニ、エスロン、パレス、ユダ、
Phares
〔民數紀略26章13節〕
13 ゼラよりはゼラ人びとの族やから出いでシヤウルよりはシヤウル人びとの族やから出いづ
〔民數紀略26章20節〕
20 ユダの子孫しそんはその宗族やからによれば左さのごとしシラよりはシラ人びとの族やから出いでペレヅよりはペレヅ人びとの族やから出いでゼラよりはゼラ人びとの族やから出いづ
〔歴代志略上9章6節〕
6 ゼラの子孫しそんの中うちにてはユエルおよびその兄弟きやうだい六百ぴやく九十人にん
〔ネヘミヤ記11章24節〕
24 ユダの子こゼラの子孫しそんメシザベルの子こペタヒヤといふ者󠄃もの王わうの手てに屬ぞくして民たみに關かかはる一切すべての事ことを取とりあつかへり
〔マタイ傳1章3節〕
3 ユダ、タマルによりてパレスとザラとを生うみ、パレス、エスロンを生うみ、エスロン、アラムを生うみ、
Pharez
〔民數紀略26章21節〕
21 ペレヅの子孫しそんは左さのごとしヘヅロンよりはヘヅロン人びとの族やから出いでハムルよりけハムル人びとの族やから出いづ
〔ルツ記4章18節〕
18 偖さてペレヅの系圖󠄃けいづは左さのごとし ペレヅ、ヘヅロンを生うみ
〔歴代志略上9章4節〕
4 即すなはちユダの子こペレヅの子孫しそんの中うちにてはアミホデの子こウタイ、アミホデはオムリの子こ オムリはイムリの子こイムリはバニの子こなり
〔ネヘミヤ記11章4節〕
4 即すなはちユダの子孫しそんおよびベニヤミンの子孫しそんのヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃ものは是これなりユダの子孫しそんはウジヤの子こアタヤ、ウジヤはゼカリヤの子こゼカリヤはアマリヤの子こアマリヤはシパテヤの子こシパテヤはマハラレルの子こ是これはペレズの子孫しそんなり
〔マタイ傳1章3節〕
3 ユダ、タマルによりてパレスとザラとを生うみ、パレス、エスロンを生うみ、エスロン、アラムを生うみ、
〔ルカ傳3章33節〕
33 アミナダブ、アデミン、アルニ、エスロン、パレス、ユダ、
Tamar
〔創世記38章13節~38章30節〕
13 茲こゝにタマルにつげて視󠄃みよなんぢの舅しうとはその羊ひつじの毛けを剪きらんとてテムナにのぼるといふ者󠄃ものありしかば~(30) その兄弟きやうだい手てに綘線あかいとのある者󠄃もの後のちにいづその名なはゼラとよばる
〔ルツ記4章12節〕
12 ねがはくはヱホバが此この若わかき婦󠄃をんなよりして汝なんぢにたまはんところの子こに由よりて汝なんぢの家いへかのタマルがユダに生うみたるペレズの家いへのごとくなるにいたれ
〔マタイ傳1章3節〕
3 ユダ、タマルによりてパレスとザラとを生うみ、パレス、エスロンを生うみ、エスロン、アラムを生うみ、
Thamar
〔民數紀略26章21節〕
21 ペレヅの子孫しそんは左さのごとしヘヅロンよりはヘヅロン人びとの族やから出いでハムルよりけハムル人びとの族やから出いづ
〔ルツ記4章18節〕
18 偖さてペレヅの系圖󠄃けいづは左さのごとし ペレヅ、ヘヅロンを生うみ
〔歴代志略上9章4節〕
4 即すなはちユダの子こペレヅの子孫しそんの中うちにてはアミホデの子こウタイ、アミホデはオムリの子こ オムリはイムリの子こイムリはバニの子こなり
〔ネヘミヤ記11章4節〕
4 即すなはちユダの子孫しそんおよびベニヤミンの子孫しそんのヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃ものは是これなりユダの子孫しそんはウジヤの子こアタヤ、ウジヤはゼカリヤの子こゼカリヤはアマリヤの子こアマリヤはシパテヤの子こシパテヤはマハラレルの子こ是これはペレズの子孫しそんなり
Zerah
〔民數紀略26章13節〕
13 ゼラよりはゼラ人びとの族やから出いでシヤウルよりはシヤウル人びとの族やから出いづ
〔民數紀略26章20節〕
20 ユダの子孫しそんはその宗族やからによれば左さのごとしシラよりはシラ人びとの族やから出いでペレヅよりはペレヅ人びとの族やから出いでゼラよりはゼラ人びとの族やから出いづ
〔歴代志略上9章6節〕
6 ゼラの子孫しそんの中うちにてはユエルおよびその兄弟きやうだい六百ぴやく九十人にん
〔ネヘミヤ記11章24節〕
24 ユダの子こゼラの子孫しそんメシザベルの子こペタヒヤといふ者󠄃もの王わうの手てに屬ぞくして民たみに關かかはる一切すべての事ことを取とりあつかへり
〔マタイ傳1章3節〕
3 ユダ、タマルによりてパレスとザラとを生うみ、パレス、エスロンを生うみ、エスロン、アラムを生うみ、

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ペレヅの子等こらはヘヅロンおよびハムル
The sons of Pharez; Hezron, and Hamul.


Hezron
〔創世記46章12節〕
12 ユダの子こエル、オナン、シラ、ペレヅ、ゼラ但たゞしエルとオナンはカナンの地ちに死しにたりペレヅの子こはヘヅロンおよびハムルなり
〔民數紀略26章21節〕
21 ペレヅの子孫しそんは左さのごとしヘヅロンよりはヘヅロン人びとの族やから出いでハムルよりけハムル人びとの族やから出いづ
〔ルツ記4章18節〕
18 偖さてペレヅの系圖󠄃けいづは左さのごとし ペレヅ、ヘヅロンを生うみ
〔マタイ傳1章3節〕
3 ユダ、タマルによりてパレスとザラとを生うみ、パレス、エスロンを生うみ、エスロン、アラムを生うみ、
〔ルカ傳3章33節〕
33 アミナダブ、アデミン、アルニ、エスロン、パレス、ユダ、

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ゼラの子等こらはジムリ、エタン、ヘマン、カルコル、ダラ都󠄃合あはせて五人にん
And the sons of Zerah; Zimri, and Ethan, and Heman, and Calcol, and Dara: five of them in all.


Dara
〔列王紀略上4章31節〕
31 彼かれは凡すべての人ひとよりも賢かしこくエズラ人びとエタンよりも又󠄂またマホルの子こなるヘマンとカルコルおよびダルダよりも賢かしこくして其その名な四方よもの諸󠄃國くに〴〵に聞きこえたり
Ethan
〔列王紀略上4章31節〕
31 彼かれは凡すべての人ひとよりも賢かしこくエズラ人びとエタンよりも又󠄂またマホルの子こなるヘマンとカルコルおよびダルダよりも賢かしこくして其その名な四方よもの諸󠄃國くに〴〵に聞きこえたり
Zabdi
〔列王紀略上4章31節〕
31 彼かれは凡すべての人ひとよりも賢かしこくエズラ人びとエタンよりも又󠄂またマホルの子こなるヘマンとカルコルおよびダルダよりも賢かしこくして其その名な四方よもの諸󠄃國くに〴〵に聞きこえたり
Zimri
〔ヨシュア記7章1節〕
1 時ときにイスラエルの人々ひと〴〵その詛のろはれし物ものにつきて罪つみを犯をかせり即すなはちユダの支󠄂派󠄄わかれの中うちなるゼラの子こザブデの子こなるカルミの子こアカン詛のろはれし物ものを取とれり是こゝをもてヱホバ、イスラエルの人々ひと〴〵にむかひて震怒いかりを發はなちたまへり
〔ヨシュア記7章17節〕
17 ユダのもろもろの宗族やからを進󠄃すゝみ出いでしめけるにゼラの宗族やから掣ひかれゼラの宗族やからの人々ひと〴〵を進󠄃すゝみ出いでしめけるにザブデ掣ひかれ
〔ヨシュア記7章18節〕
18 ザブデの家いへの人々ひと〴〵を進󠄃すゝみ出いでしめけるにアカン掣ひかれぬ彼かれはユダの支󠄂派󠄄わかれなるゼラの子こザブデの子こなるカルミの子こなり

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カルミの子こはアカル、アカルは詛のろはれし物ものにつきて罪つみを犯をかしてイスラエルを惱なやませし者󠄃ものなり
And the sons of Carmi; Achar, the troubler of Israel, who transgressed in the thing accursed.


Achan
〔申命記7章26節〕
26 憎󠄃にくむべき物ものを汝なんぢの家いへに携たづさへいるべからず恐おそらくは汝なんぢも其そのごとくに詛のろはるゝ者󠄃ものとならん汝なんぢこれを大おほいに忌いみ痛いたく嫌󠄃きらふべし是これは詛のろふべき者󠄃ものなればなり
〔申命記13章17節〕
17 斯かく汝なんぢこの詛のろはれし物ものを少許すこしも汝なんぢの手てに附つけおく勿なかれ然しかせばヱホバその烈はげしき怒いかりを靜しづめ汝なんぢに慈悲じひを加くはへて汝なんぢを憐あはれみ汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひしごとく汝なんぢの數󠄄かずを衆おほくしたまはん
〔ヨシュア記6章18節〕
18 唯たゞ汝なんぢら詛のろはれし物ものを愼つゝしめ恐おそらくは汝なんぢら其それを詛のろはれしものとして献さゝぐるに方あたりその詛のろはれし物ものを自みづから取とりてイスラエルの陣ぢん營えいをも詛のろはるゝものとならしめ之これをして惱なやましむるに至いたらん
〔ヨシュア記7章11節~7章15節〕
11 イスラエルすでに罪つみを犯をかしわが彼かれらに命めいじおける契󠄅約けいやくを破やぶれり即すなはち彼かれらは詛のろはれし物ものを取とり窃ぬすみかつ詐いつはりてこれを己おのれの所󠄃有󠄃物もちものの中なかにいれたり~(15) 凡およそ掣ひかれて詛のろはれし物ものを有󠄃もてりと定さだまる者󠄃ものは其その一切すべての所󠄃有󠄃物もちものとともに火ひに焚やかるべし是こはヱホバの契󠄅約けいやくを破やぶりイスラエルの中うちに愚おろかなる事ことを行おこなひたるが故ゆゑなりと
〔ヨシュア記7章25節〕
25 而しかしてヨシユア言いひけらく汝なんぢなんぞ我われらを惱なやましゝやヱホバ今日けふ汝なんぢを惱なやましたまふべしと頓やがてイスラエル人びとみな石いしをもて彼かれを擊うちころし又󠄂またその家族かぞく等などをも石いしにて擊うちころし火ひをもて之これを焚やけり
〔ヨシュア記22章20節〕
20 ゼラの子こアカン詛のろはれし物ものにつきて愆とがを犯をかしつひにイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうに震怒いかり臨のぞみしにあらずや且かつまた其その罪つみにて滅亡ほろびし者󠄃ものは彼人かのひとひとりにはあらざりき
Achar
〔ヨシュア記7章1節~7章5節〕
1 時ときにイスラエルの人々ひと〴〵その詛のろはれし物ものにつきて罪つみを犯をかせり即すなはちユダの支󠄂派󠄄わかれの中うちなるゼラの子こザブデの子こなるカルミの子こアカン詛のろはれし物ものを取とれり是こゝをもてヱホバ、イスラエルの人々ひと〴〵にむかひて震怒いかりを發はなちたまへり~(5) アイの人ひと彼かれらを門もんの前󠄃まへより追󠄃おふてシバリムにいたり下坂くだりざかにてその三十六人にんばかりを擊うてり民たみは魂神󠄃たましひ消󠄃きえて水みづのごとくになりぬ
Carmi
〔歴代志略上4章1節〕
1 ユダの子等こらはペレヅ、ヘヅロン、カルミ、ホル、シヨバル
accursed
〔申命記7章26節〕
26 憎󠄃にくむべき物ものを汝なんぢの家いへに携たづさへいるべからず恐おそらくは汝なんぢも其そのごとくに詛のろはるゝ者󠄃ものとならん汝なんぢこれを大おほいに忌いみ痛いたく嫌󠄃きらふべし是これは詛のろふべき者󠄃ものなればなり
〔申命記13章17節〕
17 斯かく汝なんぢこの詛のろはれし物ものを少許すこしも汝なんぢの手てに附つけおく勿なかれ然しかせばヱホバその烈はげしき怒いかりを靜しづめ汝なんぢに慈悲じひを加くはへて汝なんぢを憐あはれみ汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひしごとく汝なんぢの數󠄄かずを衆おほくしたまはん
〔ヨシュア記6章18節〕
18 唯たゞ汝なんぢら詛のろはれし物ものを愼つゝしめ恐おそらくは汝なんぢら其それを詛のろはれしものとして献さゝぐるに方あたりその詛のろはれし物ものを自みづから取とりてイスラエルの陣ぢん營えいをも詛のろはるゝものとならしめ之これをして惱なやましむるに至いたらん
〔ヨシュア記7章11節~7章15節〕
11 イスラエルすでに罪つみを犯をかしわが彼かれらに命めいじおける契󠄅約けいやくを破やぶれり即すなはち彼かれらは詛のろはれし物ものを取とり窃ぬすみかつ詐いつはりてこれを己おのれの所󠄃有󠄃物もちものの中なかにいれたり~(15) 凡およそ掣ひかれて詛のろはれし物ものを有󠄃もてりと定さだまる者󠄃ものは其その一切すべての所󠄃有󠄃物もちものとともに火ひに焚やかるべし是こはヱホバの契󠄅約けいやくを破やぶりイスラエルの中うちに愚おろかなる事ことを行おこなひたるが故ゆゑなりと
〔ヨシュア記7章25節〕
25 而しかしてヨシユア言いひけらく汝なんぢなんぞ我われらを惱なやましゝやヱホバ今日けふ汝なんぢを惱なやましたまふべしと頓やがてイスラエル人びとみな石いしをもて彼かれを擊うちころし又󠄂またその家族かぞく等などをも石いしにて擊うちころし火ひをもて之これを焚やけり
〔ヨシュア記22章20節〕
20 ゼラの子こアカン詛のろはれし物ものにつきて愆とがを犯をかしつひにイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうに震怒いかり臨のぞみしにあらずや且かつまた其その罪つみにて滅亡ほろびし者󠄃ものは彼人かのひとひとりにはあらざりき

前に戻る 【歴代志略上2章8節】

エタンの子こはアザリヤ
And the sons of Ethan; Azariah.


前に戻る 【歴代志略上2章9節】

ヘヅロンに生うまれたる子等こらはヱラメル、ラム、ケルバイ
The sons also of Hezron, that were born unto him; Jerahmeel, and Ram, and Chelubai.


Aram
〔歴代志略上2章18節〕
18 ヘヅロンの子こカレブはその妻つまアズバによりまたヱリオテによりて子こを擧まうけたりその產うめる子等こらは左さのごとし ヱシル、シヨバブおよびアルドン
〔歴代志略上2章19節〕
19 アズバ死しにたればカレブまたエフラタを娶めとれり エフラタ、カレブによりてホルを產うめり
〔歴代志略上2章24節〕
24 ヘヅロン、カレブエフテタに死しにて後のちヘヅロンの妻つまアビヤその子こアシユルを生うめりアシユルはテコアの父󠄃ちゝなり
〔歴代志略上2章42節〕
42 ヱラメルの兄弟きやうだいカレブの子等こらはその長子うひごをメシヤといふ是これはジフの父󠄃ちゝなり ジフの子こはマレシヤ、マレシヤはヘブロンの父󠄃ちゝなり
Chelubai
〔歴代志略上2章18節〕
18 ヘヅロンの子こカレブはその妻つまアズバによりまたヱリオテによりて子こを擧まうけたりその產うめる子等こらは左さのごとし ヱシル、シヨバブおよびアルドン
〔歴代志略上2章19節〕
19 アズバ死しにたればカレブまたエフラタを娶めとれり エフラタ、カレブによりてホルを產うめり
〔歴代志略上2章24節〕
24 ヘヅロン、カレブエフテタに死しにて後のちヘヅロンの妻つまアビヤその子こアシユルを生うめりアシユルはテコアの父󠄃ちゝなり
〔歴代志略上2章42節〕
42 ヱラメルの兄弟きやうだいカレブの子等こらはその長子うひごをメシヤといふ是これはジフの父󠄃ちゝなり ジフの子こはマレシヤ、マレシヤはヘブロンの父󠄃ちゝなり
Jerahmeel
〔歴代志略上2章25節~2章33節〕
25 ヘヅロンの長子うひごヱラメルの子等こらは長子うひごはラム 次󠄄つぎはブナ、オレン、オゼム、アヒヤ~(33) ヨナタンの子等こらはペレテおよびザザ、ヱラメルの子孫しそんは斯かくのごとし
Ram
〔ルツ記4章19節〕
19 ヘヅロン、ラムを生うみ ラム、アミナダブを生うみ
〔マタイ傳1章3節〕
3 ユダ、タマルによりてパレスとザラとを生うみ、パレス、エスロンを生うみ、エスロン、アラムを生うみ、
〔ルカ傳3章3節〕
3 斯かくてヨルダン河がはの邊󠄎ほとりなる四方しはうの地ちにゆき、罪つみの赦ゆるしを得えさする悔󠄃改くいあらためのバプテスマを宣傳のべつたふ。

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ラム、アミナダブを生うみアミナダブ、ナシヨンを生うめりナシヨンはユダの子孫ひと〴〵の牧伯きみなり
And Ram begat Amminadab; and Amminadab begat Nahshon, prince of the children of Judah;


Aminadab
〔民數紀略1章7節〕
7 ユダよりはアミナダブの子こナシヨン
〔民數紀略2章3節〕
3 即すなはち日ひの出いづる方かた東ひがしに於おいてはユダの營えいの纛はたの下したにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて營えいを張はりアミナダブの子こナシヨン、ユダの子孫しそんの牧伯つかさとなるべし
〔民數紀略7章12節〕
12 第だい一日にちに禮物そなへものを獻さゝげし者󠄃ものはユダの支󠄂派󠄄わかれのアミナダブの子こナシヨンなり
〔民數紀略7章17節〕
17 酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへに用もちふる牛うし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ五匹󠄃いつゝ 牡山羊をやぎ五匹󠄃いつゝ 當歳たうさいの羔羊こひつじ五匹󠄃いつゝアミナダブの子こナションの禮物そなへものは是かくの如ごとし
〔民數紀略10章14節〕
14 首先いやさきにはユダの子孫しそんの營えいの纛はたの下したにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて進󠄃すゝめりユダの軍旅󠄃ぐんりよの長かしらはアミナダブの子こナシヨン
〔ルツ記4章20節〕
20 アミナダブ、ナシヨンを生うみ ナシヨン、サルモンを生うみ
〔マタイ傳1章4節〕
4 アラム、アミナダブを生うみ、アミナダブ、ナアソンを生うみ、ナアソン、サルモンを生うみ、
〔ルカ傳3章32節〕
32 エツサイ、オベデ、ボアズ、サラ、ナアソン、
Amminadab
〔ルツ記4章19節〕
19 ヘヅロン、ラムを生うみ ラム、アミナダブを生うみ
〔ルツ記4章20節〕
20 アミナダブ、ナシヨンを生うみ ナシヨン、サルモンを生うみ
〔マタイ傳1章4節〕
4 アラム、アミナダブを生うみ、アミナダブ、ナアソンを生うみ、ナアソン、サルモンを生うみ、
〔ルカ傳3章33節〕
33 アミナダブ、アデミン、アルニ、エスロン、パレス、ユダ、
Nahshon
〔民數紀略1章7節〕
7 ユダよりはアミナダブの子こナシヨン
〔民數紀略2章3節〕
3 即すなはち日ひの出いづる方かた東ひがしに於おいてはユダの營えいの纛はたの下したにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて營えいを張はりアミナダブの子こナシヨン、ユダの子孫しそんの牧伯つかさとなるべし
〔民數紀略7章12節〕
12 第だい一日にちに禮物そなへものを獻さゝげし者󠄃ものはユダの支󠄂派󠄄わかれのアミナダブの子こナシヨンなり
〔民數紀略7章17節〕
17 酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへに用もちふる牛うし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ五匹󠄃いつゝ 牡山羊をやぎ五匹󠄃いつゝ 當歳たうさいの羔羊こひつじ五匹󠄃いつゝアミナダブの子こナションの禮物そなへものは是かくの如ごとし
〔民數紀略10章14節〕
14 首先いやさきにはユダの子孫しそんの營えいの纛はたの下したにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて進󠄃すゝめりユダの軍旅󠄃ぐんりよの長かしらはアミナダブの子こナシヨン
〔ルツ記4章20節〕
20 アミナダブ、ナシヨンを生うみ ナシヨン、サルモンを生うみ
〔マタイ傳1章4節〕
4 アラム、アミナダブを生うみ、アミナダブ、ナアソンを生うみ、ナアソン、サルモンを生うみ、
〔ルカ傳3章32節〕
32 エツサイ、オベデ、ボアズ、サラ、ナアソン、

前に戻る 【歴代志略上2章11節】

ナシヨン、サルマを生うみサルマ、ボアズを生うみ
And Nahshon begat Salma, and Salma begat Boaz,


Salma
〔ルツ記4章21節〕
21 サルモン、ボアズを生うみ ボアズ、オベデを生うみ
〔マタイ傳1章4節〕
4 アラム、アミナダブを生うみ、アミナダブ、ナアソンを生うみ、ナアソン、サルモンを生うみ、
〔マタイ傳1章5節〕
5 サルモン、ラハブによりてボアズを生うみ、ボアズ、ルツによりてオベデを生うみ、オベデ、エツサイを生うみ、
〔ルカ傳3章32節〕
32 エツサイ、オベデ、ボアズ、サラ、ナアソン、

前に戻る 【歴代志略上2章12節】

ボアズ、オベデを生うみ、オベデ、ヱツサイを生うめり
And Boaz begat Obed, and Obed begat Jesse,


Jesse
〔ルツ記4章22節〕
22 オベデ、ヱサイを生うみ ヱサイ、ダビデを生うめり
〔サムエル前書16章1節〕
1 爰こゝにヱホバ、サムエルにいひたまひけるは我われすでにサウルを棄すててイスラエルに王わうたらしめざるに汝なんぢいつまでかれのために歎なげくや汝なんぢの角つのに膏油あぶらを滿みたしてゆけ我われ汝なんぢをベテレヘム人びとヱサイの許もとにつかはさん其そは我われ其その子この中うちにひとりの王わうを尋󠄃たづねえたればなり
〔歴代志略上10章14節〕
14 ヱホバに問とふことをせざりしなり是こゝをもてヱホバかれを殺ころしその國くにを移うつしてヱツサイの子こダビデに與あたへたまへり
〔イザヤ書11章1節〕
1 ヱツサイの株かぶより一ひとつの芽めいで その根ねより一ひとつの枝えだはえて實みをむすばん
〔イザヤ書11章10節〕
10 その日ひヱツサイの根ねたちてもろもろの民たみの旂はたとなり もろもろの邦󠄆人くにびとはこれに服󠄃まつろひきたり榮光えいくわうはそのとゞまる所󠄃ところにあらん
〔マタイ傳1章5節〕
5 サルモン、ラハブによりてボアズを生うみ、ボアズ、ルツによりてオベデを生うみ、オベデ、エツサイを生うみ、
〔ルカ傳3章32節〕
32 エツサイ、オベデ、ボアズ、サラ、ナアソン、
〔使徒行傳13章22節〕
22 之これを退󠄃しりぞけて後のち、ダビデを擧あげて王わうとなし、且かつこれを證あかしして「我われエッサイの子こダビデといふ我わが心こゝろに適󠄄かなふ者󠄃ものを見出みいだせり、彼かれわが意こゝろをことごとく行おこなはん」と宣給のたまへり。
〔ロマ書15章12節〕
12 又󠄂またイザヤ言いふ 『エツサイの萌薛ひこばえ生しゃうじ、 異邦󠄆人いはうじんを治をさむる者󠄃もの、興おこらん。 異邦󠄆人いはうじんは彼かれに望󠄇のぞみをおかん』

前に戻る 【歴代志略上2章13節】

ヱツサイの生うめる者󠄃ものは長子うひごはエリアブ その次󠄄つぎはアミナダブ その三はシヤンマ
And Jesse begat his firstborn Eliab, and Abinadab the second, and Shimma the third,


Eliab
〔歴代志略上27章18節〕
18 ユダの牧伯つかさはダビデの兄弟きやうだいエリウ、イツサカルの牧伯つかさはミカエルの子こオムリ
Elihu
〔歴代志略上20章7節〕
7 彼かれイスラエルを挑いどみしかばダビデの兄弟きやうだいシメアの子こヨナタンこれを殺ころせり
Shimea
〔サムエル前書16章9節〕
9 ヱサイ、シヤンマを過󠄃すぎしむサムエルいひけるは此人このひともまたヱホバえらみたまはず
Shimma
〔サムエル前書16章9節〕
9 ヱサイ、シヤンマを過󠄃すぎしむサムエルいひけるは此人このひともまたヱホバえらみたまはず
〔歴代志略上20章7節〕
7 彼かれイスラエルを挑いどみしかばダビデの兄弟きやうだいシメアの子こヨナタンこれを殺ころせり
his first~born
〔サムエル前書16章6節~16章13節〕
6 かれらが至いたれる時ときサムエル、エリアブを見みておもへらくヱホバの膏あぶらそそぐものは必かならず此人このひとならんと~(13) サムエル膏あぶらの角つのをとりて其その兄弟きやうだいの中なかにてこれに膏あぶらをそそげり此この日ひよりのちヱホバの靈みたまダビデにのぞむサムエルはたちてラマにゆけり
〔サムエル前書17章13節〕
13 ヱサイの長子しやうし三人にんゆきてサウルにしたがひて戰爭いくさにいづ其その戰いくさにいでし三人にんの子この名なは長あにをエリアブといひ次󠄄つぎをアビナダブといひ第だい三をシヤンマといふ
〔サムエル前書17章28節〕
28 兄あにエリアブ、ダビデが人々ひと〴〵とかたるを聞きゝしかばエリアブ、ダビデにむかひて怒いかりを發はつしいひけるは汝なんぢなにのために此こゝに下くだりしや彼かの野のにあるわづかの羊ひつじを誰たれにあづけしや我われ汝なんぢの傲慢ほこりと惡あしき心こゝろを知しる其そは汝なんぢ戰爭いくさを見みんとて下くだればなり

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その四はネタンエル その五はラダイ
Nethaneel the fourth, Raddai the fifth,


前に戻る 【歴代志略上2章15節】

その六はオゼム その七はダビデ
Ozem the sixth, David the seventh:


David
〔サムエル前書16章10節〕
10 ヱサイ其その七人にんの子こをしてサムエルの前󠄃まへをすぎしむサムエル、ヱサイにいふヱホバ是等これらをえらみたまはず
〔サムエル前書16章11節〕
11 サムエル、ヱサイにいひけるは汝なんぢの男子むすこは皆みな此こゝにをるやヱサイいひけるは尙なほ季子すゑのこのこれり彼かれは羊ひつじを牧かひをるなりとサムエル、ヱサイにいひけるは彼かれを迎󠄃むかへきたらしめよかれが此こゝにいたるまでは我われら食󠄃しよくに就つかざるべし
〔サムエル前書17章12節~17章14節〕
12 抑そも〳〵ダビデはかのベテレヘムユダのエフラタ人びとヱサイとなづくる者󠄃ものの子こなり此人このひと八人にんの子こありしがサウルの世よには年邁としすすみてすでに老おいたり~(14) ダビデは季子すゑのこにして其その兄あに三人にんはサウルにしたがへり

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かれらの姉妹しまいはゼルヤとアビガル、ゼルヤの產うめる子こはアビシヤイ、ヨアブ、アサヘルあはせて三人にん
Whose sisters were Zeruiah, and Abigail. And the sons of Zeruiah; Abishai, and Joab, and Asahel, three.


the sons of
〔サムエル前書26章6節〕
6 ダビデ答こたへてヘテ人びとアヒメレクおよびゼルヤの子こにしてヨアブの兄弟きやうだいなるアビシヤイにいひけるは誰たれか我われとともにサウルの陣ぢんにくだらんかとアビシヤイいふ我われ汝なんぢとともに下くだらん
〔サムエル後書2章18節~2章23節〕
18 其處そこにゼルヤの三人にんの子こヨアブ、アビシヤイ、アサヘル居ゐたりしがアサヘルは疾足あしばやなること野のにをる麆しかのごとくなりき~(23) 然しかれどもかれ外ほかにむかふことをいなむによりアブネル槍やりの後銛いしづきをもてかれの腹はらを刺さしければ槍やりその背後うしろにいでたりかれ其處そこにたふれて立時たちどころに死しねり斯かかりしかばアサヘルの仆たふれて死しねるところに來きたる者󠄃ものは皆みなたちどまれり
〔サムエル後書3章39節〕
39 我われは膏あぶらそそがれし王わうなれども今日けふ尙なほ弱󠄃よわしゼルヤの子等こどもなる此これ等らの人ひと我われには制せいしがたしヱホバ惡あくをおこなふ者󠄃ものに其その惡あくに隨したがひて報むくいたまはん
〔サムエル後書16章9節~16章11節〕
9 ゼルヤの子こアビシヤイ王わうにいひけるは此この死しにたる犬いぬなんぞ王わうわが主しゆを詛のろふべけんや請󠄃こふ我われをして渉わたりゆきてかれの首くびを取とらしめよ~(11) ダビデ又󠄂またアビシヤイおよび己おのれの諸󠄃すべての臣僕けらいにいひけるは視󠄃みよわが身みより出いでたるわが子こわが生命いのちを求もとむ况いはんや此このベニヤミン人びとをや彼かれを聽ゆるして詛のろはしめよヱホバ彼かれに命めいじたまへるなり
〔サムエル後書19章22節〕
22 ダビデいひけるは爾なんぢらゼルヤの子こよ爾なんぢらのあづかるところにあらず爾等なんぢら今日けふ我われに敵てきとなる今日けふ豈あにイスラエルの中うちにて人ひとを誅ころすべけんや我われ豈あにわが今日けふイスラエルの王わうとなりたるをしらざらんやと

前に戻る 【歴代志略上2章17節】

アビガルはアマサを產うめり アサの父󠄃ちゝはイシマエル人びとヱテルといふ者󠄃ものなり
And Abigail bare Amasa: and the father of Amasa was Jether the Ishmeelite.


Amasa
〔サムエル後書17章25節〕
25 アブサロム、アマサをヨアブの代かはりに軍ぐんの長かしらと爲なせりアマサは夫かのナハシの女むすめにてヨアブの母はゝゼルヤの妹いもうとなるアビガルに通󠄃つうじたるイシマエル人びと名なはヱテルといふ人ひとの子こなり
〔サムエル後書19章13節〕
13 又󠄂またアマサに言いふべし爾なんぢはわが骨こつ肉󠄁にくにあらずや爾なんぢヨアブにかはりて常つねにわがまへにて軍長ぐんのかしらたるべし若もしからずば神󠄃かみ我われに斯かくなし又󠄂また重かさねてかくなしたまへと
〔サムエル後書20章4節~20章12節〕
4 爰こゝに王わうアマサにいひけるは我わがために三日みつかのうちにユダの人々ひと〴〵を召よびきたれしかして爾なんぢ此處こゝにをれ~(12) アマサは血ちに染そみて大路おほぢの中なかに轉まろび居ゐたり斯この人民たみの皆みな立たちどまるを見みてアマサを大路おほぢより田はたけに移うつしたるが其その側かたはらにいたれる者󠄃もの皆みな見みて立たちとまりければ衣ころもを其その上うへにかけたり
〔列王紀略上2章5節〕
5 又󠄂また汝なんぢはゼルヤの子こヨアブが我われに爲なしたる事こと即すなはち彼かれがイスラエルの二人ふたりの軍ぐんの長かしらネルの子こアブネルとヱテルの子こアマサに爲なしたる事ことを知しる彼かれ此この二人ふたりを切きり殺ころし太平󠄃たいへいの時ときに戰いくさの血ちを流ながし戰いくさの血ちを己おのれの腰󠄃こしの周󠄃圍󠄃まはりの帶おびと其その足あしの履くつに染つけたり
〔列王紀略上2章32節〕
32 又󠄂またヱホバはヨアブの血ちを其その身みの首かうべに歸きしたまふべし其そは彼かれは己おのれよりも義ただしく且かつ善よかりし二ふたりの人ひとを擊うち劍かたなをもてこれを殺ころしたればなり即すなはちイスラエルの軍ぐんの長かしらネルの子こアブネルとユダの軍ぐんの長かしらヱテルの子こアマサを殺ころせり然しかるに吾わが父󠄃ちゝダビデは與あづかり知しらざりき
Jether
〔サムエル後書17章25節〕
25 アブサロム、アマサをヨアブの代かはりに軍ぐんの長かしらと爲なせりアマサは夫かのナハシの女むすめにてヨアブの母はゝゼルヤの妹いもうとなるアビガルに通󠄃つうじたるイシマエル人びと名なはヱテルといふ人ひとの子こなり

前に戻る 【歴代志略上2章18節】

ヘヅロンの子こカレブはその妻つまアズバによりまたヱリオテによりて子こを擧まうけたりその產うめる子等こらは左さのごとし ヱシル、シヨバブおよびアルドン
And Caleb the son of Hezron begat children of Azubah his wife, and of Jerioth: her sons are these; Jesher, and Shobab, and Ardon.


前に戻る 【歴代志略上2章19節】

アズバ死しにたればカレブまたエフラタを娶めとれり エフラタ、カレブによりてホルを產うめり
And when Azubah was dead, Caleb took unto him Ephrath, which bare him Hur.


Ephrath
〔歴代志略上2章24節〕
24 ヘヅロン、カレブエフテタに死しにて後のちヘヅロンの妻つまアビヤその子こアシユルを生うめりアシユルはテコアの父󠄃ちゝなり
〔歴代志略上2章50節〕
50 カレブの子孫しそんは左さのごとしエフラタの長子うひごホルの子こはキリアテヤリムの父󠄃ちゝシヨバル
〔歴代志略上4章4節〕
4 ゲドルの父󠄃ちゝペヌエル、ホシヤの父󠄃ちゝエゼル是等これらはベテレヘムの父󠄃ちゝエフラタの長子うひごホルの子等こらなり
〔ミカ書5章2節〕
2 ベテレヘム、エフラタ汝なんぢはユダの郡中ぐんちゆうにて小ちひさき者󠄃ものなり 然しかれどもイスラエルの君きみとなる者󠄃もの汝なんぢの中うちより我わがために出いづべし その出いづる事ことは古昔いにしへより永遠󠄄えいゑんの日ひよりなり

前に戻る 【歴代志略上2章20節】

ホル、ウリを生うみ ウリ、ベザレルを生うめり
And Hur begat Uri, and Uri begat Bezaleel.


Bezaleel
〔出エジプト記31章2節〕
2 我われユダの支󠄂派󠄄わかれのホルの子こなるウリの子こベザレルを名な指ざして召めし
〔出エジプト記36章1節〕
1 偖さてベザレルとアホリアブおよび凡すべて心こゝろの頴敏󠄃かしこき人ひと即すなはちヱホバが智慧󠄄ちゑと了知さとりをあたへて聖󠄃所󠄃きよきところの用ように供そなふるところの諸󠄃もろ〳〵の工わざをなすことを知しり得えせしめたまへる者󠄃等ものどもはヱホバの凡すべて命めいじたまひし如ごとくに事ことをなすべかりし
〔出エジプト記36章2節〕
2 モーセすなはちベザレルとアホリアブおよび凡すべて心こゝろの頴敏󠄃かしこき人ひとすなはちその心こゝろにヱホバが智慧󠄄ちゑをさづけたまひし者󠄃もの凡おほよそ來きたりてその工わざをなさんと心こゝろに望󠄇のぞむところの者󠄃ものを召めしよせたり
〔出エジプト記37章1節〕
1 ベザレル合歡木ねむのきをもて櫃はこをつくれりその長ながさは二キユビト半󠄃はんその寛はゞは一キユビト半󠄃はん、その高たかさは一キユビト半󠄃はん
〔出エジプト記38章22節〕
22 ユダの支󠄂派󠄄わかれのホルの子こなるウリの子こベザレル凡すべてヱホバのモーセに命めいじたまひし事等ことどもをなせり
〔歴代志略下1章5節〕
5 またホルの子こウリの子こなるベザレルが作つくりたる銅あかがねの壇だん彼處かしこにおいてヱホバの幕屋まくやの前󠄃まへにありソロモンおよび會衆くわいしうこれに就つきて求もとむ

前に戻る 【歴代志略上2章21節】

その後のちヘヅロンはギレアデの父󠄃ちゝマキルの女むすめの所󠄃ところにいれりその之これを娶めとれる時ときは六十歳さいなりき彼かれヘヅロンによりてセグブを產うめり
And afterward Hezron went in to the daughter of Machir the father of Gilead, whom he married when he was threescore years old; and she bare him Segub.


Machir
〔創世記50章23節〕
23 ヨセフ、エフライムの三さん世せいの子女こどもをみるにいたれりマナセの子こマキルの子女こどももうまれてヨセフの膝ひざにありき
〔民數紀略26章29節〕
29 マナセの子等こどもの中うちマキルよりマキル人びとの族やから出いづマキル、ギレアデを生うめりギレアデよりギレアデ人びとの族やから出いづ
〔民數紀略27章1節〕
1 茲こゝにヨセフの子こマナセの族やからの中うちなるヘペルの子こゼロペハデの女子むすめ等どもきたれりヘペルはギレアデの子こギレアデはマキルの子こマキルはマナセの子こなりその女子むすめ等どもの名なはマアラ、ノア、ホグラ、ミルカ、テルザといふ
〔民數紀略32章39節〕
39 またマナセの子こマキルの子孫しそんはギレアデに至いたりてこれを取とり其處そこにをりしアモリ人びとを逐󠄃おひはらひければ
〔民數紀略32章40節〕
40 モーセ、ギレアデをマナセの子こマキルに與あたへて其處そこに住󠄃すましむ
〔申命記3章15節〕
15 またマキルには我われギレアデを與あたへ
married

前に戻る 【歴代志略上2章22節】

セグブ、ヤイルを生うめりヤイルはギレアデの地ちに邑まち二十三を有󠄃もてり
And Segub begat Jair, who had three and twenty cities in the land of Gilead.


Jair
〔民數紀略32章41節〕
41 またマナセの子こヤイルは往󠄃ゆきてその村々むら〳〵を取とりこれをハヲテヤイル(ヤイル村むら)と名なづけたり
〔申命記3章14節〕
14 マナセの子こヤイルはアルゴブの全󠄃地ぜんちを取とりてゲシユルの境界さかひとマアカの境界さかひにまで至いたり自分󠄃おのれの名なにしたがひてバシヤンをハヲテヤイルと名なづけたりその名な今日こんにちにいたる
〔ヨシュア記13章30節〕
30 その境界さかひの內うちはマナハイムより此方こなたの地ち バシヤンの全󠄃土ぜんど バシヤンの王わうオグの全󠄃國ぜんこく バシヤンにあるヤイルの一切すべての邑まちすなはち其その六十の邑まち

前に戻る 【歴代志略上2章23節】

然しかるにゲシユルおよびアラム彼等かれらよりヤイルの邑々まち〳〵およびケナテとその郷里むらざとなど都󠄃合あはせて六十の邑まちを取とれり是これ皆みなギレアデの父󠄃ちゝマキルの子等こらなりき
And he took Geshur, and Aram, with the towns of Jair, from them, with Kenath, and the towns thereof, even threescore cities. All these belonged to the sons of Machir the father of Gilead.


Geshur
〔ヨシュア記13章13節〕
13 但たゞしゲシユル人びとおよびマアカ人びとはイスラエルの子孫ひと〴〵これを逐󠄃おひはらはざりきゲシユル人びととマアカ人びとは今日こんにちまでイスラエルの中なかに住󠄃すみをる
〔サムエル後書13章38節〕
38 アブサロム逃󠄄にげてゲシユルにゆき三年ねん彼處かしこに居ゐたり
Kenath
〔民數紀略32章42節〕
42 またノバは往󠄃ゆきてケナテとその村々むら〳〵を取とり自己おのれの名なにしたがひて之これをノバと名なづけたり
〔士師記8章11節〕
11 ギデオンすなはちノバとヨグベバの東ひがしにて天てん幕まくにすめるものの路みちより上のぼりて敵軍てきぐんの慮おもんぱかりなく居をるを擊うてり

前に戻る 【歴代志略上2章24節】

ヘヅロン、カレブエフテタに死しにて後のちヘヅロンの妻つまアビヤその子こアシユルを生うめりアシユルはテコアの父󠄃ちゝなり
And after that Hezron was dead in Caleb-ephratah, then Abiah Hezron's wife bare him Ashur the father of Tekoa.


Ashur
〔歴代志略上4章5節〕
5 テコアの父󠄃ちゝアシユルは二人ふたりの妻つまを有󠄃もてり即すなはちヘラとナアラ
Caleb~Ephratah
〔サムエル前書30章14節〕
14 我われらケレテ人びとの南みなみとユダの地ちとカレブの南みなみををかしまた火ひをもてチクラグをやけり
〔歴代志略上2章9節〕
9 ヘヅロンに生うまれたる子等こらはヱラメル、ラム、ケルバイ
〔歴代志略上2章18節〕
18 ヘヅロンの子こカレブはその妻つまアズバによりまたヱリオテによりて子こを擧まうけたりその產うめる子等こらは左さのごとし ヱシル、シヨバブおよびアルドン
〔歴代志略上2章19節〕
19 アズバ死しにたればカレブまたエフラタを娶めとれり エフラタ、カレブによりてホルを產うめり
〔サムエル前書30章14節〕
14 我われらケレテ人びとの南みなみとユダの地ちとカレブの南みなみををかしまた火ひをもてチクラグをやけり
〔歴代志略上2章9節〕
9 ヘヅロンに生うまれたる子等こらはヱラメル、ラム、ケルバイ
〔歴代志略上2章18節〕
18 ヘヅロンの子こカレブはその妻つまアズバによりまたヱリオテによりて子こを擧まうけたりその產うめる子等こらは左さのごとし ヱシル、シヨバブおよびアルドン
〔歴代志略上2章19節〕
19 アズバ死しにたればカレブまたエフラタを娶めとれり エフラタ、カレブによりてホルを產うめり
Tekoa
〔サムエル後書14章2節〕
2 ヨアブ乃すなはちテコアに人ひとを遣󠄃やりて彼處かしこより一人ひとりの哲かしこき婦󠄃をんなを呼よびきたらしめて其その婦󠄃をんなにいひけるは請󠄃こふ汝なんぢ喪もにある眞󠄃似まねして喪もの服󠄃ころもを着き油あぶらを身みにぬらず死しにたる者󠄃もののために久ひさしく哀かなしめる婦󠄃をんなのごとく爲なりて
〔アモス書1章1節〕
1 テコアの牧者󠄃ぼくしゃの中うちなるアモスの言ことば 是これはユダの王わうウジヤの世よ イスラエルの王わうヨアシの子こヤラベアムの世よ 地震ぢしんの二年ねん前󠄃まへに彼かれが見しめされたる者󠄃ものにてイスラエルの事ことを論いへるなり 其その言ことばに云いはく

前に戻る 【歴代志略上2章25節】

ヘヅロンの長子うひごヱラメルの子等こらは長子うひごはラム 次󠄄つぎはブナ、オレン、オゼム、アヒヤ
And the sons of Jerahmeel the firstborn of Hezron were, Ram the firstborn, and Bunah, and Oren, and Ozem, and Ahijah.


Jerahmeel
〔歴代志略上2章9節〕
9 ヘヅロンに生うまれたる子等こらはヱラメル、ラム、ケルバイ
the sons of

前に戻る 【歴代志略上2章26節】

ヱラメルはまた他ほかの妻つまをもてりその名なをアタラといふ彼かれはオナムの母はゝなり
Jerahmeel had also another wife, whose name was Atarah; she was the mother of Onam.


前に戻る 【歴代志略上2章27節】

ヱラメルの長子うひごラムの子等こらはマアツ、ヤミン、エケル
And the sons of Ram the firstborn of Jerahmeel were, Maaz, and Jamin, and Eker.


Ram
〔歴代志略上2章25節〕
25 ヘヅロンの長子うひごヱラメルの子等こらは長子うひごはラム 次󠄄つぎはブナ、オレン、オゼム、アヒヤ

前に戻る 【歴代志略上2章28節】

オナムの子等こらはシヤンマイ、ヤダ、シヤンマイの子等こらはナダブおよびアビシユル
And the sons of Onam were, Shammai, and Jada. And the sons of Shammai; Nadab, and Abishur.


Onam
〔歴代志略上2章26節〕
26 ヱラメルはまた他ほかの妻つまをもてりその名なをアタラといふ彼かれはオナムの母はゝなり

前に戻る 【歴代志略上2章29節】

アビシユルの妻つまの名なはアビハイルといふ彼かれアバンおよびモリデを生うめり
And the name of the wife of Abishur was Abihail, and she bare him Ahban, and Molid.


前に戻る 【歴代志略上2章30節】

ナダブの子等こらはセレデおよびアツパイム、セレデは子こなくして死しねり
And the sons of Nadab; Seled, and Appaim: but Seled died without children.


Nadab
〔歴代志略上2章28節〕
28 オナムの子等こらはシヤンマイ、ヤダ、シヤンマイの子等こらはナダブおよびアビシユル

前に戻る 【歴代志略上2章31節】

アツパイムの子こはイシ、イシの子こはセシヤン、セシヤンの子こはアヘライ
And the sons of Appaim; Ishi. And the sons of Ishi; Sheshan. And the children of Sheshan; Ahlai.


the children of Sheshan
〔歴代志略上2章34節〕
34 セシヤンは男子なんしなくして惟たゞ女子によしありしのみなるがセシヤンにヤルハと名なづくるエジプトの僕しもべありければ
〔歴代志略上2章35節〕
35 セシヤンその女むすめをこの僕しもべヤルハに與あたへて妻つまとなさしめたり彼かれヤルハによりてアツタイを生うめり

前に戻る 【歴代志略上2章32節】

シヤンマイの兄弟きやうだいヤダの子こはヱテルおよびヨナタン、ヱテルは子こなくして死しねり
And the sons of Jada the brother of Shammai; Jether and Jonathan: and Jether died without children.


前に戻る 【歴代志略上2章33節】

ヨナタンの子等こらはペレテおよびザザ、ヱラメルの子孫しそんは斯かくのごとし
And the sons of Jonathan; Peleth, and Zaza. These were the sons of Jerahmeel.


前に戻る 【歴代志略上2章34節】

セシヤンは男子なんしなくして惟たゞ女子によしありしのみなるがセシヤンにヤルハと名なづくるエジプトの僕しもべありければ
Now Sheshan had no sons, but daughters. And Sheshan had a servant, an Egyptian, whose name was Jarha.


前に戻る 【歴代志略上2章35節】

セシヤンその女むすめをこの僕しもべヤルハに與あたへて妻つまとなさしめたり彼かれヤルハによりてアツタイを生うめり
And Sheshan gave his daughter to Jarha his servant to wife; and she bare him Attai.


Sheshan

前に戻る 【歴代志略上2章36節】

アツタイ、ナタンを生うみナタン、ザバデを生うみ
And Attai begat Nathan, and Nathan begat Zabad,


Zabad
〔歴代志略上11章41節〕
41 ヘテ人びとウリヤ、アヘライの子こザバデ

前に戻る 【歴代志略上2章37節】

ザバデ、エフラルを生うみ エフラル、オベデを生うみ
And Zabad begat Ephlal, and Ephlal begat Obed,


前に戻る 【歴代志略上2章38節】

オベデ、ヱヒウを生うみ ヱヒウ、アザリヤを生うみ
And Obed begat Jehu, and Jehu begat Azariah,


前に戻る 【歴代志略上2章39節】

アザリヤ、ヘレヅを生うみ ヘレヅ、ヱレアサを生うみ
And Azariah begat Helez, and Helez begat Eleasah,


前に戻る 【歴代志略上2章40節】

ヱレアサ、シスマイを生うみ シスマイ、シヤルムを生うみ
And Eleasah begat Sisamai, and Sisamai begat Shallum,


前に戻る 【歴代志略上2章41節】

シヤルム、ヱカミヤを生うみ ヱカミヤ、エリシヤマを生うめり
And Shallum begat Jekamiah, and Jekamiah begat Elishama.


前に戻る 【歴代志略上2章42節】

ヱラメルの兄弟きやうだいカレブの子等こらはその長子うひごをメシヤといふ是これはジフの父󠄃ちゝなり ジフの子こはマレシヤ、マレシヤはヘブロンの父󠄃ちゝなり
Now the sons of Caleb the brother of Jerahmeel were, Mesha his firstborn, which was the father of Ziph; and the sons of Mareshah the father of Hebron.


Caleb
9‹18 b13c002v018 〔歴代志略上2章18節〕›
〔歴代志略上2章19節〕
19 アズバ死しにたればカレブまたエフラタを娶めとれり エフラタ、カレブによりてホルを產うめり
〔歴代志略上2章24節〕
24 ヘヅロン、カレブエフテタに死しにて後のちヘヅロンの妻つまアビヤその子こアシユルを生うめりアシユルはテコアの父󠄃ちゝなり
Chelubai
〔歴代志略上2章18節〕
18 ヘヅロンの子こカレブはその妻つまアズバによりまたヱリオテによりて子こを擧まうけたりその產うめる子等こらは左さのごとし ヱシル、シヨバブおよびアルドン
〔歴代志略上2章19節〕
19 アズバ死しにたればカレブまたエフラタを娶めとれり エフラタ、カレブによりてホルを產うめり
〔歴代志略上2章24節〕
24 ヘヅロン、カレブエフテタに死しにて後のちヘヅロンの妻つまアビヤその子こアシユルを生うめりアシユルはテコアの父󠄃ちゝなり
Ziph
〔ヨシュア記15章24節〕
24 ジフ、テレム、ベアロテ
〔サムエル前書23章19節〕
19 時ときにジフ人びとギベアにのぼりサウルの許もとにいたりていひけるはダビデは曠野あらのの南みなみにあるハキラの山やまの叢林もりの中うちなる要󠄃害󠄅えうがいに隱かくれて我われらとともにをるにあらずや
〔サムエル前書26章1節〕
1 ジフ人びとギベアにきたりサウルの許もとにいたりてひけるはダビデは曠野あらののまへなるハキラの山やまにかくれをるにあらずやと
his first~born
〔創世記49章3節〕
3 ルベン汝なんぢはわが冡子うひごわが勢いきほひわが力ちからの始はじめ威󠄂光ゐくわうの卓越すぐれたる者󠄃もの權威󠄂けんゐの卓越すぐれたる者󠄃ものなり
〔出エジプト記4章22節〕
22 汝なんぢパロに言いふべしヱホバかく言いふイスラエルはわが子こわが冡子うひごなり
〔出エジプト記4章23節〕
23 我われなんぢにいふ我わが子こを去さらしめて我われに事つかふることをえせしめよ汝なんぢもし彼かれをさらしむることを拒󠄃こばまば我われなんぢの子こなんぢの冡子うひごを殺ころすべしと
〔ロマ書8章29節〕
29 神󠄃かみは預あらかじめ知しりたまふ者󠄃ものを御子みこの像󠄃かたちに象かたどらせんと預あらかじめ定さだめ給たまへり。これ多おほくの兄弟きゃうだいのうちに、御子みこを嫡子ちゃくしたらせんが爲ためなり。
〔ヘブル書12章23節〕
23 天てんに錄しるされたる長子ちゃうしどもの敎會けうくわい、萬民ばんみんの審判󠄄さばき主ぬしなる神󠄃かみ、全󠄃まったうせられたる義人ぎじんの靈魂たましひ、
the father
無し
the father of Hebron
〔歴代志略上2章23節〕
23 然しかるにゲシユルおよびアラム彼等かれらよりヤイルの邑々まち〳〵およびケナテとその郷里むらざとなど都󠄃合あはせて六十の邑まちを取とれり是これ皆みなギレアデの父󠄃ちゝマキルの子等こらなりき
〔歴代志略上2章24節〕
24 ヘヅロン、カレブエフテタに死しにて後のちヘヅロンの妻つまアビヤその子こアシユルを生うめりアシユルはテコアの父󠄃ちゝなり
〔歴代志略上2章45節〕
45 シヤンマイの子こはマオン、マオンはベテスルの父󠄃ちゝなり
〔歴代志略上2章49節〕
49 またマデマンナの父󠄃ちゝシヤフおよびマクベナとギベアの父󠄃ちゝシワを生うめり カレブの女子むすめはアクサといふ
〔歴代志略上2章52節〕
52 キリアタヤリムの父󠄃ちゝシヨバルの子等こらはハロエにメヌコテ人びとの半󠄃なかば
〔歴代志略上8章29節〕
29 ギベオンの祖󠄃そはギベオンに住󠄃すめりその妻つまの名なはマアカといふ
〔エズラ書2章21節~2章35節〕
21 ベテレヘムの子孫しそん百ひやく二十三人にん~(35) セナアの民たみ三千ぜん六百ぴやく三十人にん
〔ネヘミヤ記7章25節~7章38節〕
25 ギベオンの子孫しそん九十五人にん~(38) セナアの子孫しそん三千ぜん九百ひやく三十人にん

前に戻る 【歴代志略上2章43節】

ヘブロンの子等こらはコラ、タツプア、レケム、シマ
And the sons of Hebron; Korah, and Tappuah, and Rekem, and Shema.


前に戻る 【歴代志略上2章44節】

シマはラハムを生うめり ラハムはヨルカムの父󠄃ちゝなり レケムはシヤンマイを生うめり
And Shema begat Raham, the father of Jorkoam: and Rekem begat Shammai.


前に戻る 【歴代志略上2章45節】

シヤンマイの子こはマオン、マオンはベテスルの父󠄃ちゝなり
And the son of Shammai was Maon: and Maon was the father of Beth-zur.


Beth~zur
‹7 b14c011v007 〔歴代志略下11章7節〕›
〔ヨシュア記15章58節〕
58 ハルホル、ベテズル、ゲドル

前に戻る 【歴代志略上2章46節】

カレブの妾そばめエパでハラン、モザおよびガゼズを產うめり ハランはガゼズを生うめり
And Ephah, Caleb's concubine, bare Haran, and Moza, and Gazez: and Haran begat Gazez.


Caleb's
〔歴代志略上2章18節〕
18 ヘヅロンの子こカレブはその妻つまアズバによりまたヱリオテによりて子こを擧まうけたりその產うめる子等こらは左さのごとし ヱシル、シヨバブおよびアルドン
〔歴代志略上2章19節〕
19 アズバ死しにたればカレブまたエフラタを娶めとれり エフラタ、カレブによりてホルを產うめり
〔歴代志略上2章48節〕
48 カレブの妾そばめマアカはシベルおよびテルハナを生うみ

前に戻る 【歴代志略上2章47節】

ヱダイの子等こらはレゲム、ヨタム、ゲシヤン、ペレテ、エバ、シヤフ
And the sons of Jahdai; Regem, and Jotham, and Geshan, and Pelet, and Ephah, and Shaaph.


前に戻る 【歴代志略上2章48節】

カレブの妾そばめマアカはシベルおよびテルハナを生うみ
Maachah, Caleb's concubine, bare Sheber, and Tirhanah.


concubine
〔創世記25章5節〕
5 アブラハム其その所󠄃有󠄃もちものを盡こと〴〵くイサクに與あたへたり
〔創世記25章6節〕
6 アブラハムの妾等そばめたちの子こにはアブラハム其その生いける間うちの物ものをあたへて之これをして其その子こイサクを離はなれて東ひがしにさりて東ひがしの國くにに至いたらしむ
〔歴代志略上2章46節〕
46 カレブの妾そばめエパでハラン、モザおよびガゼズを產うめり ハランはガゼズを生うめり

前に戻る 【歴代志略上2章49節】

またマデマンナの父󠄃ちゝシヤフおよびマクベナとギベアの父󠄃ちゝシワを生うめり カレブの女子むすめはアクサといふ
She bare also Shaaph the father of Madmannah, Sheva the father of Machbenah, and the father of Gibea: and the daughter of Caleb was Achsah.


Gibea
〔ヨシュア記15章57節〕
57 カイン、ギベア、テムナあはぜて十とを邑まちならびに之これに屬つける村々むら〳〵なり
〔サムエル後書21章6節〕
6 請󠄃こふ其人そのひとの子孫しそん七人にんを我儕われらに與あたへよ我儕われらヱホバの選󠄄えらみたるサウルのギベアにて彼等かれらをヱホバのまへに懸かけん王わういふ我われ與あたふべしと
Madmenah
〔ヨシュア記15章57節〕
57 カイン、ギベア、テムナあはぜて十とを邑まちならびに之これに屬つける村々むら〳〵なり
〔サムエル後書21章6節〕
6 請󠄃こふ其人そのひとの子孫しそん七人にんを我儕われらに與あたへよ我儕われらヱホバの選󠄄えらみたるサウルのギベアにて彼等かれらをヱホバのまへに懸かけん王わういふ我われ與あたふべしと
the father of Madmannah
〔ヨシュア記15章31節〕
31 チクラグ、マデマンナ、サンサンナ
〔歴代志略上2章42節〕
42 ヱラメルの兄弟きやうだいカレブの子等こらはその長子うひごをメシヤといふ是これはジフの父󠄃ちゝなり ジフの子こはマレシヤ、マレシヤはヘブロンの父󠄃ちゝなり
〔イザヤ書10章31節〕
31 マデメナはさすらひゲビムの民たみはのがれ走はしれり

前に戻る 【歴代志略上2章50節】

カレブの子孫しそんは左さのごとしエフラタの長子うひごホルの子こはキリアテヤリムの父󠄃ちゝシヨバル
These were the sons of Caleb the son of Hur, the firstborn of Ephratah; Shobal the father of Kirjath-jearim,


Caleb
無し
Ephratah
〔歴代志略上2章19節〕
19 アズバ死しにたればカレブまたエフラタを娶めとれり エフラタ、カレブによりてホルを產うめり
〔歴代志略上2章20節〕
20 ホル、ウリを生うみ ウリ、ベザレルを生うめり
Ephrath
〔ヨシュア記15章9節〕
9 而しかしてその境界さかひこの山やまの嶺いただきより延󠄅ひいてネフトアの水みづの泉源みなもとにいたりエフロン山やまの邑々まち〳〵にわたりその境さかひ昇のぼり延󠄅ひいてバアラにいたる是これすなはちキリアテヤリムなり
〔ヨシュア記15章60節〕
60 キリアテバアルすなはちキリアテヤリムおよびラバあはせて二ふた邑まちならびに之これにつける村々むら〳〵なり
〔サムエル前書7章1節〕
1 キリアテヤリムの人ひと來きたりヱホバのはこを携たづさへのぼりこれを山やまのうへなるアビナダブの家いへにもちきたり其その子こエレアザルを聖󠄃きよめてヱホバの櫃はこをまもらしむ
〔歴代志略上2章53節〕
53 またキリアテヤリムの宗族やからはイテリ族びとプヒ族びとシユマ族びとミシラ族びと 是等これらよりザレア族びとおよびエシタオル族びと出いでたり
〔歴代志略上13章5節〕
5 是こゝにおいてダビデはキリアテヤリムより神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かききたらんとてエジプトのジホルよりハマテの入いり口くちまでのイスラエル人びとをことごとく召めしあつめ
〔歴代志略上13章6節〕
6 而しかしてダビデ、イスラエルの一切すべての人ひととともにバアラといふユダのキリアテヤリムに上のぼり往󠄃ゆきケルビムの上うへに坐ざしたまふヱホバ神󠄃かみの名なをもて稱󠄄となへらるる契󠄅約けいやくの櫃はこを其處そこより舁かきのぼらんとし
Kirjath~jearim
〔ヨシュア記15章9節〕
9 而しかしてその境界さかひこの山やまの嶺いただきより延󠄅ひいてネフトアの水みづの泉源みなもとにいたりエフロン山やまの邑々まち〳〵にわたりその境さかひ昇のぼり延󠄅ひいてバアラにいたる是これすなはちキリアテヤリムなり
〔ヨシュア記15章60節〕
60 キリアテバアルすなはちキリアテヤリムおよびラバあはせて二ふた邑まちならびに之これにつける村々むら〳〵なり
〔サムエル前書7章1節〕
1 キリアテヤリムの人ひと來きたりヱホバのはこを携たづさへのぼりこれを山やまのうへなるアビナダブの家いへにもちきたり其その子こエレアザルを聖󠄃きよめてヱホバの櫃はこをまもらしむ
〔歴代志略上2章53節〕
53 またキリアテヤリムの宗族やからはイテリ族びとプヒ族びとシユマ族びとミシラ族びと 是等これらよりザレア族びとおよびエシタオル族びと出いでたり
〔歴代志略上13章5節〕
5 是こゝにおいてダビデはキリアテヤリムより神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かききたらんとてエジプトのジホルよりハマテの入いり口くちまでのイスラエル人びとをことごとく召めしあつめ
〔歴代志略上13章6節〕
6 而しかしてダビデ、イスラエルの一切すべての人ひととともにバアラといふユダのキリアテヤリムに上のぼり往󠄃ゆきケルビムの上うへに坐ざしたまふヱホバ神󠄃かみの名なをもて稱󠄄となへらるる契󠄅約けいやくの櫃はこを其處そこより舁かきのぼらんとし

前に戻る 【歴代志略上2章51節】

ベテレヘムの父󠄃ちゝサルマおよびベテカデルの父󠄃ちゝハレフ
Salma the father of Bethlehem, Hareph the father of Beth-gader.


Beth~lehem
〔創世記35章19節〕
19 ラケル死しにてエフラタの途󠄃みちに葬はうむらる是これ即すなはちベテレヘムなり
〔ルツ記1章19節〕
19 かくて彼等かれら二人ふたりゆきて終󠄃つひにベテレヘムにいたりしがベテレヘムにいたれる時とき 邑まちこぞりて之これがためにさわぎたち婦󠄃女をんな等ども是これはナオミなるやといふ
〔ルツ記2章4節〕
4 時ときにボアズ、ベテレヘムより來きたり その刈者󠄃等かるものどもに言いふ ねがはくはヱホバ汝等なんぢらとともに在いませと 彼等かれらすなはち答こたへてねがはくはヱホバ汝なんぢを祝󠄃めぐみたまへといふ
〔ルツ記4章11節〕
11 門もんにをる人々ひと〴〵および長老としより等たちいひけるはわれら證あかしをなす 願ねがはくはヱホバ汝なんぢの家いへにいるところの婦󠄃人をんなをして彼かのイスラエルの家いへを造󠄃つくりなしたるラケルとレアの二人ふたりのごとくならしめたまはんことを 願ねがはくは汝なんぢエフラタにて能ちからを得えベテレヘムにて名なをあげよ
〔マタイ傳2章1節〕
1 イエスはヘロデ王わうの時とき、ユダヤのベツレヘムに生うまれ給たまひしが、視󠄃みよ、東ひがしの博󠄄士はかせたちエルサレムに來きたりて言いふ、
〔マタイ傳2章6節〕
6 「ユダの地ちベツレヘムよ、汝なんぢは ユダの*長をさ等たちの中うちにて最いと小ちひさき者󠄃ものにあらず、 汝なんぢの中うちより一人ひとりの君きみいでて、 わが民たみイスラエルを牧ぼくせん」と錄しるされたるなり』[*或は「町」と譯す。]
〔ヨハネ傳7章42節〕
42 聖󠄃書せいしょにキリストはダビデの裔すゑまたダビデの居をりし村むらベツレヘムより出いづと云いへるならずや』と言いふ。
Salma
〔歴代志略上4章4節〕
4 ゲドルの父󠄃ちゝペヌエル、ホシヤの父󠄃ちゝエゼル是等これらはベテレヘムの父󠄃ちゝエフラタの長子うひごホルの子等こらなり

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キリアタヤリムの父󠄃ちゝシヨバルの子等こらはハロエにメヌコテ人びとの半󠄃なかば
And Shobal the father of Kirjath-jearim had sons; Haroeh, and half of the Manahethites.


Haroeh
〔歴代志略上4章2節〕
2 シヨバルの子こレアヤ、ヤハテを生うみヤハテ、アホマイおよびラハデを生うめり是等これらはザレア人びとの宗族やからなり
half of the Manahethites

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またキリアテヤリムの宗族やからはイテリ族びとプヒ族びとシユマ族びとミシラ族びと 是等これらよりザレア族びとおよびエシタオル族びと出いでたり
And the families of Kirjath-jearim; the Ithrites, and the Puhites, and the Shumathites, and the Mishraites; of them came the Zareathites, and the Eshtaulites.


Ithrites
〔サムエル後書23章38節〕
38 ヱテリ人びとイラ、ヱテリ人びとガレブ
〔歴代志略上11章40節〕
40 エテリ人びとイラ、エテリ人びとガレブ
the Zareathites
〔ヨシュア記15章33節〕
33 平󠄃野ひらのにてはエシタオル、ゾラ、アシナ
〔ヨシュア記19章41節〕
41 その產業さんげふの境界さかひの內うちはゾラ、エシタオル、イルシメシ
〔士師記13章2節〕
2 ここにダン人びとの族やからにて名なをマノアとよべるゾラ人びとあり其その妻つまは石婦󠄃うまづめにして子こを生うみしことなし
〔士師記13章25節〕
25 ヱホバの靈みたまゾラとエシタオルのあひだなるマハネダンにて始はじめて感動かんどうす
〔士師記16章31節〕
31 こののちサムソンの兄弟きやうだいおよびその父󠄃ちゝの家族やからことごとく下くだりて之これを取とり携たづさへのぼりてゾラとエシタオルのあひだなる其その父󠄃ちゝマノアの墓はかにはうむれりサムソンがイスラエルをさばきしは二十年ねんなりき

前に戻る 【歴代志略上2章54節】

サルマの子孫しそんはベテレヘム、ネトバ族びとアタロテベテヨアブ、マナハテ族びとの半󠄃なかばおよびゾリ族びと
The sons of Salma; Bethlehem, and the Netophathites, Ataroth, the house of Joab, and half of the Manahethites, the Zorites.


Ataroth
〔ヨシュア記16章2節〕
2 ベテルよりルズにおもむきアルキ人びとの境界さかひなるアタロテに進󠄃すゝみ
Beth~lehem
〔歴代志略上2章51節〕
51 ベテレヘムの父󠄃ちゝサルマおよびベテカデルの父󠄃ちゝハレフ
Netophathites
〔サムエル後書23章29節〕
29 ネトパ人びとバアナの子こヘレブ、ベニヤミンの子孫ひと〴〵のギベアより出いでたるリバイの子こイツタイ
〔歴代志略上11章30節〕
30 ネトパ人びとマハライ、ネトパ人びとバナアの子こヘレデ
〔エズラ書2章22節〕
22 ネトパの人ひと五十六人にん
〔ネヘミヤ記7章26節〕
26 ベテレヘムおよびネトパの人ひと百ひやく八十八人にん
〔ネヘミヤ記12章28節〕
28 是こゝにおいて謳歌うた〳〵ふ徒輩ともがらヱルサレムの周󠄃圍󠄃まはりの窪地くぼちおよびネトパ人びとの村々むら〳〵より集あつまり來きたり

前に戻る 【歴代志略上2章55節】

ならびにヤベヅに住󠄃すめる諸󠄃士しよしの宗族やからすなはちテラテ族びとシメアテ族びとスカテ族びと是等これらはケニ人びとにしてレカブの家いへの先祖󠄃せんぞハマテより出いでたる者󠄃ものなり
And the families of the scribes which dwelt at Jabez; the Tirathites, the Shimeathites, and Suchathites. These are the Kenites that came of Hemath, the father of the house of Rechab.


Jabez
〔歴代志略上4章9節〕
9 ヤベヅはその兄弟きやうだいの中うちにて最もつとも尊󠄅たふとばれたる者󠄃ものなりきその母はゝ我われくるしみてこれを產うみたればといひてその名なをヤベヅ(くるしみ)と名なづけたり
〔歴代志略上4章10節〕
10 ヤベヅ、イスラエルの神󠄃かみに龥よばはり我われを祝󠄃福󠄃めぐみに祝󠄃福󠄃めぐみて我わが境さかひを擴󠄂おしひろめ御手みてをもて我われを助たすけ我われをして災難󠄄わざはひに罹かゝりてくるしむこと無なからしめたまへと言いへり神󠄃かみその求もとむる所󠄃ところを允ゆるしたまふ
Kenites
〔士師記1章16節〕
16 モーセの外舅しうとケニの子孫しそんユダの子孫しそんと偕ともに棕櫚しゆろの邑まちよりアラドの南みなみなるユダの野のにのぼり來きたりて民たみのうちに住󠄃居すまゐせり
〔士師記4章11節〕
11 ここにケニ人びとヘベルといふ者󠄃ものあり彼かれはモーセの外舅しうとホバブの裔すゑなるがケニを離はなれてケデシの邊󠄎ほとりなるザアナイムの橡かしの樹きのかたはらにその天てん幕まくを張はり居ゐたり
〔サムエル前書15章6節〕
6 サウル、ケニ人びとにいひけるは汝なんぢらゆきてさりアマレク人びとをはなれくだるべし恐おそらくはかれらとともに汝なんぢらをほろぼすにいたらんイスラエルの子孫ひと〴〵のエジプトよりのぼれる時とき汝なんぢらこれに恩めぐみをほどこしたりと即すなはちケニ人びとアマレク人びとをはなれてさりぬ
Rechab
〔列王紀略下10章15節〕
15 斯かくてヱヒウ其處そこより進󠄃すゝみゆきしがレカブの子こヨナダブの己おのれを迎󠄃むかへにきたるに遭󠄃あひければその安否あんぴをとふてこれに汝なんぢの心こゝろはわが心こゝろの汝なんぢの心こゝろと同一ひとつなるがごとくに眞󠄃實しんじつなるやと言いひけるにヨナダブ答こたへて眞󠄃實しんじつなりと言いひたれば然さらば汝なんぢの手てを我われに伸のべよと言いひその手てを伸のべければ彼かれを挽ひきて己おのれの車くるまに登のぼらしめて
〔エレミヤ記35章2節~35章8節〕
2 汝なんぢレカブ人びとの家いへに往󠄃ゆきて彼かれらとかたり彼かれらをヱホバの室いへの一房󠄃ひとまに携つれきたりて酒さけをのませよと~(8) 斯かく我われらはレカブの子こなるわれらの先祖󠄃せんぞヨナダブの凡すべて命めいぜし言ことばに遵󠄅したがひて我儕われらとわれらの妻つまと子女むすこむすめは生存いきながらふるあひだ酒さけを飮のまず
〔エレミヤ記35章19節〕
19 是これによりて萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふレカブの子こヨナダブには我わが前󠄃まへに立たつ人ひといつまでも缺かくることあらじ
the scribes
〔エズラ書7章6節〕
6 此このエズラ、バビロンより上のぼり來きたれり 彼かれはイスラエルの神󠄃かみヱホバの授さづけたまひしモーセの律法おきてに精󠄃くはしき學士がくしなりき 其その神󠄃かみヱホバの手てこれが上うへにありしに因よりてその求もとむる所󠄃ところを王わうことごとく許ゆるせり
〔エレミヤ記8章8節〕
8 汝なんぢいかで我われら智慧󠄄ちゑありわれらにはヱホバの律法おきてありといふことをえんや視󠄃みよまことに書記しよきの僞いつはりの筆ふで之これを僞いつはりとせり